政治家の仕事
その他の仕事
政治家の役割は、国や自治体の方向性を決めることだろう。
そのために「いろいろな会合に出て、情報交換をして、勉強を積み重ねる」ことは色々勉強してみてわかった。
しかし、具体的にどんな仕事かはよくわからない。
「政治家の仕事がウサンくさいと思う庶民感情は正しい」と、政治家のAさんは語っている。
いつか、政治家100人の仕事というテーマで取材してみたい。
収入はいくら?
国会議員の月給は衆議院、参議院とも同じ。
議長が220万8,000円、
副議長が161万1,000円、
一般の議員は当選回数に関係なく、一律131万7,000円。
秘書はランクがあり、
第1秘書が39万3,606円〜61万9,491円、
第2秘書が29万4,816円〜45万4,545円、
政策担当秘書は41万6,250円〜62万8,593円。
一方、都議会議員の月給は議長の125万円を筆頭に、副議長114万円、議員102万円で、常任委員会・特別委員会の委員は106万円、同副委員は104万円になっている。
政治家になるには?
「若いうちから政治家を目指すのは、やめておいた方がいい。
ロクなことではない。
ちゃんとした正業に就かないで、学生時代から政治家になろうなんて奴は、異常な権力主義者といってもいい。
僕も政治家など嫌でたまらなかった。
それでも政治家になるのは運命。
僕の場合は、全共闘時代にマルキシズムに出合ったことが大きい。
政治の存在理由が人間の解放にあることを教えてくれた」(Aさん)。
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