ビデオクリエイターの仕事
どんな仕事?
まず営業から始まり、企画を立ててシナリオを作成。
それから撮影をおこない、フイルムを編集してビデオが完成する。
撮影にはカメラマンや照明をはじめ、音声・ビデオエンジニア(映像技術担当)、メイク着スタイリスト、役者・モデルといった大勢のスタッフが参加。
期限内で揖影を終了するためには、これらのスタッフをまとめる力が必要となる。
スタンダードな制作期間は、企画からシナリオの完成まで1カ月、撮影から編集が終わるまでが1ヶ月ほど。
収入はいくら?
フリーよりも会社員が多く、業界全体の給与はそれほど高くない。
時間外労働も多いが、残業代など出ないのが一般的。
ビデオ1本あたりの制作費は200万〜1,000万円と幅広い。
制作費から、スタッフや機材の目顔コスト×撮影日数を引いた、約1〜2割が制作会社のおおよその利益になる。
ディレクターが手配するカメラマンや音声、照明はフリーの場合で4.5万〜6.5万円(日額)
ビデオクリエイターになるには?
ビデオクリエイターを養成する専門学校もあるが、「そこを出たからといって、最初からディレクターになるのは無理」とビデオクリエイターのSさん。
一般のADでもディレクターの業務はこなせるが、ディレクターとADには交渉能力に大きな差がある。
ディレクターに権限があるのは、クライアントやスタッフをまとめることができるから。
経験によって培われるものが大きいので、まずはビデオ制作会社に入り、営業の経験を積んで仕事の流れを覚えるといい。
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