アナウンサーの仕事
どんな仕事?
番組の種類や意図によって、アナウンサーの役割は違ってくる。
ニュース番組では、あらかじめ編集されたニュースをわかりやすく伝えるのが仕事だし、バラエティ番組の司会では、番組を盛り上げることはもちろん、内容整理や時間調整も求められてくる。
「アナウンサーの特権はいろいろな業界の人と出会えること」(アナウンサーのHさん)。
「出演者から生命エネルギーをもらった僕が、視聴者にまたエネルギーを与える−アナウンサーはそんなエネルギー循環の仲介役だと思います」とHさんは話している。
収入はいくら?
放送局に勤める場合、給与は各社の規定に従う。
民放キー局では4年制大学卒の30歳男子で年収1,000万円前後が平均という。
最近はフリーのアナウンサーも増えているが、フリーの場合は所属・経営するプロダクションの規模や、仕事量によって収入が異なる。
アナウンサーになるには?
とくに資格や免許は必要ないが、放送局の採用試験を受けるためには、実質的に4大卒が条件。
年齢制限を設けている会社もある。
一般職や技術職とは別個にアナウンサーの採用を進めるケースが多く、「講習会」や「ガイダンス」の名目で春先から「青田買い」がおこなわれる。
雑誌『創』などに、こうしたマスコミのセミナーの情報が載るので、こまめにチェックしたい。
就職活動前にアナウンサー養成の専門学校や通信教育で勉強したり、フリー・アナウンサーの設立したプロダクションの門をたたくという手もある。
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップカテゴリー:テレビ・ラジオの仕事
トラックバック(0)
このエントリーのトラックバックURL:
http://yg-away.biz/mt/mt-tb.cgi/1506
http://yg-away.biz/mt/mt-tb.cgi/1506


