ジュエリーデザイナーの仕事
どんな仕事?
ジュエリーデザイナーのUさんの場合、サイズ直しや石留めの修理を中心に、オーダーメイド、オリジナル作品の製作、デザインなどを手がける。
具体的にはアンジェラカミングスやレイジースーザンといったブランドの商品を修理加工したり、宝飾品の小売店にオリジナル商品を卸す。
通信販売や雑誌などのオリジナル商品を手がけることもある。
製作期間はオーダーメイドで2週間〜1ヶ月。
修理の場合、簡単なものはその場で仕上げる。
「ティファニーやカルティエなど人気のあるデザインが気にならないといったら嘘になるけれど、私は自分にしかできないオリジナルなもので勝負したい」 とUさんは語る。
収入はいくら?
オリジナルやオーダーメイド、修理加工など仕事の撞類、あるいはそのときの素材の値段により変わってくる。
決められた予算内でつくって欲しいと注文される場合もある。
ジュエリーデザイナーになるには?
基礎知識を得るには
(1)ジュエリーデザインの専門学校に通う
(2)独学(本が出ている)で学ぶなどの方法がある。
実技を身につけるには、自分の好きなデザイナーのもとへ弟子入りして、目で見て体で覚えることがいちばん。
「思った以上に難しくて、修行にはてこずりましたが、(なり方には)個人差があると思います」(Uさん)。
デザインのセンスを磨くには、Uさんのように自分の足で歩いて見てまわるに限る。
「日本の商品には地味で無難なものが多い。
私は個性的なN.Y.のジュエリーが好きです」。
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップカテゴリー:ファッション関係の仕事
トラックバック(0)
このエントリーのトラックバックURL:
http://yg-away.biz/mt/mt-tb.cgi/1556
http://yg-away.biz/mt/mt-tb.cgi/1556


