ボディワーカーの仕事
どんな仕事?
ボディワークは治療行為ではない。
自分の肉体を使ったワークを通じて、人々の意識を心や体のより健康な状態へと向けていく仕事。
日本で現在おこなわれている深部組織マッサージは主に『シンインテグレーション』『ロルフィング』『ヘラーワーク』の3つ。
シン・インテグレーションでは、1人のクライアントに対して1時間半〜2時間のセッションを週1回程度のペースで合計10セッションおこなう。
最初に職業や家族構成、病歴などの問診をおこない、各セッション終了後は当日の感想を聞く。
あまり根をつめてワークをおこなうと集中力が衰えるため、「1日あたりのクライアント数は3人程度が理想」(ボディワーカーのSさん)。
自分の心身の状態をキープするためには、普段からストレッチングや瞑想を欠かすことができない。
収入はいくら?
施術するクライアントの数によって収入は変わってくる。
Sさんの場合は1セッションが1万2,000円、1日3人のペースで年収は800万〜900万円。
ボディワーカーの年収としてはこれが相場だが、マーク・カフェルのように1日10人のクライアントを相手にする人もいるから一概にはいえない。
ボディワーカーになるには?
その道の第一人者から施術者養成のトレーニングを受ける必要がある。
これまでにマーク・カフェルとジョセフ・ヘラー(ヘラーワーク)が釆目したが、今後の来日は未定。
ロルフィングについては、アメリカ・コロラド州のロルフ研究所でトレーニングが継続しておこなわれている。
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップカテゴリー:医療関連の仕事
トラックバック(0)
このエントリーのトラックバックURL:
http://yg-away.biz/mt/mt-tb.cgi/1594
http://yg-away.biz/mt/mt-tb.cgi/1594


