作詞家の仕事
どんな仕事?
最近は曲に詞をつける「曲先」が主流となっている。
映画やテレビドラマを見たり、小説を読んで、さまざまな愛や友情、家族関係の形をインプットしておくことが仕事として大切になる。
収入はいくら?
1曲に対する制作印税は小売り価格の6%と決められており、それを出版社、作曲家、作詞家の3者で分けることになる。
ただし、3者で分ける割合に規定はなく、個別の契約に基づいている。
一般的には3分の1から4分の1が作詞家の取り分。
制作印税はだいたい1曲20円ぐらいなので、作詞家に入る印税は3〜4円が相場だ。
仮に100万枚売れれば、1曲300万円〜400万円の収入となる計算だ。
作詞家になるには?
デビューの仕方に大きく分けて3つの方法が考えられる。
1つは、レコード会社のプロデューサーやディレクターあてに作品を送って認められる方法。
制作サイドでも、常に新しい才能を開拓しようとしているため、送られてくるものには、よく目を通している。
これには作曲家志望は多いが、作詞家志望は比較的少ないという業界事情もある。
2つ目は、ミュージシャンを抱えている音楽事務所に所属してそこから仕事をもらう。
3つ目は、専門雑誌や協会が主催する寅に応募して受賞する方法だ。
日本作詞家協会は新人発掘を目的に、年1回作詞作品を一般公募している。
受賞作品は必ず曲になって発売されるため、ひとつの登竜門になっている。
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップカテゴリー:音楽関係の仕事
トラックバック(0)
このエントリーのトラックバックURL:
http://yg-away.biz/mt/mt-tb.cgi/1530
http://yg-away.biz/mt/mt-tb.cgi/1530


