音楽評論家の仕事
どんな仕事?
音楽雑誌や一般誌に新譜の紹介や評論を書いたり、レコードやCDの解説を書くのが主な仕事。
音楽のイベントで講演することもある。
雑誌に紹介文を書く場合は、あらかじめ雑誌社からこの曲について書いてくれとか、この10曲のなかから選んで書いてくれ − というようにある程度内容の依頼がある。
日本で初めて発売になったアーティストの作品について、自分が解説をしたいと売り込むこともある。
収入はいくら?
音楽専門誌の新譜稽介や、CD・レコードのライナーノートの場合、原稿料は400字詰めで1枚3,000円が相場。
連載をまとめて単行本にするケースもあるが、この場合は原稿買い取りになることが多い。
クラブのDJは、最初はノーギャラ。
その後は、店に所属しているDJで1晩5,000〜7,000円、ゲストDJで同2万円ぐらい。
ただし持ち込むレコードはすべて自前の出費となる。
DJをやる人はだいたい1ヶ月に20〜30枚は購入するという。
ラジオ番組の場合、だいたい1時間番組のDJで3万円ぐらいの収入になる。
音楽評論家になるには?
音楽専門誌に投稿して認められるのが一般的。
自分の好きな音楽評論家に手紙や電話でコンタクトをとり、その人につく方法もある。
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