ロック・ミュージシャンの仕事
どんな仕事?
曲をつくり、バンド単位でアレンジをしてレコーディングをする。
その後ツアーに出て、ライブをおこなう。
ロックの場合、ステージで観せ、聞かせることによって、曲のもつ熱やリアリティーが増幅されるため、他の音楽に比べてライブ活動の占める意味は大きい。
収入はいくら?
所属するプロダクションから受ける給料と、レコードの印税が主な収入。
給料は各プロダクションとの契約にもよるが、月5万〜60万円ぐらいと決して高くない。
作詞・作曲の印税とは別に、アーティストに入る印税として歌唱印税というのがあり、その比率は原盤会社とアーティストとの契約によって決められる。
だいたい定価の1〜数%の範囲で設定され、バンド形態であればこれをメンバー全員で分割する。
これとは別に、アーティストが作詞や作曲を手がけている場合は、その著作権も発生する。
コンサート興行は機材や会場費などのコストがかかり、基本的に赤字となるケースが多い。
ロック・ミュージシャンになるには?
レコード会社のプロデューサーやディレクターに認められるのが、プロになる近道。
認められれば、後付けでプロダクションを紹介してもらえる。
そのためにレコード会社が主催するオーディションを受けたり、各レコード会社のプロデューサーにデモテープを送ることになる。
諦めずにやり続けることが大切で、「簡単にペットの下にギターを仕舞ってしまうことだけはしないでほしい」と、ロック・ミュージシャンのMさん。
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップカテゴリー:音楽関係の仕事
トラックバック(0)
このエントリーのトラックバックURL:
http://yg-away.biz/mt/mt-tb.cgi/1526
http://yg-away.biz/mt/mt-tb.cgi/1526


