旅行会社営業マンの仕事
どんな仕事?
国内・海外旅行のプランニングをして、それを商品として売る仕事。
航空券の見積もりや手配、渡航手続きなどの業務も含まれるが、大手旅行会社ではセクションごとに業務が細分化されているところが多い。
パッケージツアーの企画立案などをおこなうこともある。
旅行会社営業マンのGさんは、
「営業マンは、お客さんを旅行に送り出した後は何もできない。
だから、社員同士はもちろん、バス・航空会社やホテルのスタッフたちとの信頼関係を、日頃からつくっておくことが大切」と語る。
収入はいくら?
Gさんが勤めるJTBの場合、大卒初任給が額面19万0,800円、短大卒は同じく17万3,000円。
30歳の平均モデルが30万8,400円となっている。
これに各種手当がつく。
添乗に出た場合は添乗手当が支給される。
通常は派遣会社からのツアーコンダクターが添乗をおこなうので、添乗手当をもらう機会は少ない。
旅行会社営業マンになるには?
旅行会社はいま、学生に人気のある業種のひとつだ。
ちなみにJTBは毎日コミュニケーションズがおこなった学生アンケートで文系男女とも3年連続人気トップ。
その他、男子ではJR東海(4位)やJR東日本(5位)、近畿日本ツーリスト(6位)など、上位10社のうち、5社が旅行関連となっている。
女子も近畿日本ツーリストが3位、全日空が5位。
中途採用は景気に左右されることか多い。
まずは4年制大学に入学、対策を十分練って就職戦線に勝ち抜くことが大切だ。
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